【新型コロナワクチン接種】を義母が受けました!【予約】~【集団接種会場】で一回目を受けるまで

今、日本全国で注目され、かつ悩ましい問題である

【新型コロナワクチン接種】

私はまだまだ先になりますが、義母は高齢者かつ喘息と高血圧の持病があり、しかも週二日デイサービスを利用している為、いち早く接種が必要と思いました。

かかりつけ医での接種を希望しましたが、当面の間不可能と言われた為、ネットから市のサイトへアクセスし、集団接種を申し込むことにしました。

そして本日、ようやく一回目の接種を無事に終えました。

【新型コロナワクチン接種】を義母が受けました!【予約】~【集団接種会場】で一回目を受けるまで

あまりにも壁が高すぎる予約システム!

情報格差情報弱者という言葉を聞いたことはありますか?

今回のネット予約でこの言葉の意味を痛感しました。

高齢者でもスマホやネットを利用される方は増えてきましたが、予約システムをサクサク使って予約出来るのは普段から使いこなせている方だけではないかと思うほど大変でした。

仮に子供がいる方で代わりに申し込みをしてもらっても、やはり普段から使いこなせていなければスムーズに手続きを進めるのは困難かも知れません。

今回のワクチン接種予約は人気アーティストのチケット争奪戦並みに狭き門といえるほど大変でした。

まずは受付日が平日9時~であることです。

役所の仕事なので当然なのですが、働き盛りである子供が代理で予約してあげたくても就業時間と重なりますし、融通の効かない会社であれば有給休暇でも取らないと対応出来ないのではないでしょうか?

私は比較的時間の融通が効くので、受付開始に備えてPCの前でスタンバイしました。

そして9時開始と同時にアクセスしましたが、やはり繋がりませんでした。

焦る気持ちを抑えつつ、2~3回アクセスすると繋がったのです!

やったー!!と興奮しながら手続きを進めました。

入力時に必要なこと!

申し込む前に下記の事項はメモしておいた方が良いです。

①券番号

②生年月日(西暦)

③接種希望日時(複数記入しておく)

  *二回目接種は三週間以降となります。

④氏名

⑤メールアドレス(申し込み者)

⑥電話番号(申し込み者)

義母の住んでいる自治体の場合の入力手順は以下となります。

①券番号・生年月日(西暦)

②日付選択(一回目)

  ・カレンダーから月日を選択

  ・希望のエリアを選択

③時間選択

 ・希望の会場で希望する時間を選択

 →確認画面

④日付選択(二回目)

  ・カレンダーから月日を選択

  ・希望のエリアを選択

⑤時間選択

 ・希望の会場で希望する時間を選択

 →確認画面

⑥予約者情報の入力

 ・氏名

 ・メールアドレス

 ・メールアドレス(確認用)

 ・電話番号

 →この内容で予約する

で、予約完了~!!と、思いきや・・・

まさかの一回目の希望時間が満席の為、予約の取り直しとなり、①から再入力となりました。

私としては、①→⑥→②~⑤の手順に入力し、もし満席であっても、①と⑥の入力は不要にして欲しかった~。

集団接種だけど、あれっ?人が少ない⁉

接種当日も当然ですが、本人も付き添いも発熱などの体調不良があれば入場すら出来ません。

私は接種当日まで、今まで以上に体調管理に徹しました。

私が選んだ会場は、義母宅から車で10分程度の公的施設のイベントホールでしたので、駐車場が満車ならどうしようと不安になりながら向かったのですが、思いのほか空いていたので拍子抜けしました。

会場に入ってから分かったのですが、密を避けるため人数をかなり制限して時間帯も15分で1グループとしているため、混雑することがなかったようです。

結果的に一日の接種人数は少なくなりますが、感染リスクを考慮すると仕方ないですね。

駅からのアクセスも良い会場なので、健脚な方は公共の交通機関を利用されているようでした。

ただ、会場へのアクセスが悪い場合は家族の協力があった方が良いのかも知れません。

この点が集団接種のデメリットだと思いました。

いざ!接種会場へ‼

接種会場であるイベントホールへはエレベーターで上がりますが、一階の入口でまずは簡易な検温をしてから入場しました。

エレベーターを降りると係の方に氏名と接種時間を告げ、番号札をもらいイスに座ってしばらく待機することになりました。

①受付

時間になると番号で呼ばれ受付の部屋へ案内され、入口で検温(予診票に記入)と消毒をしてから入ります。

イスに座って順番を待ち、番号で呼ばれたら一つ目のブースへ行き予診票と身分証明書(健康保険証でOK)お薬手帳を提出しますし、確認してもらいます。

次にその三点を持って隣のブースへ行き、再度確認をしてもらいます。(二重チェック)

②予診

ファイルに三点を入れてもらい、次は予診してもらう会場へ入って待機します。

*ここからはイベントホールをパーテーションで区切り、全ての行程を完結します。

番号順に呼ばれ、看護師さんが予診票をチェックしてお薬手帳も確認してくれました。

義母の場合、喘息と高血圧の持病があるので、特にアレルギーに関しては注意深く質問してくださいました。

かかりつけ医とは違うので、この点が集団接種で時間を要するのだと思います。

アルコール消毒やゴム手袋で触れてもアレルギーがないかの確認と、かかりつけ医の先生には接種しても良いと言われているかの確認も済んで予診は終了しました。

③接種

次はいよいよ接種のブースです!

この時期なので、すぐに肩を出せる服装で良かったです。

私が接種出来る時期が真冬であれば、服装も考えなければならないなと思いました。

あれほどまでに困難を極めた接種一回目はほんの2~3秒であっけなく終わりました。

先生は明らかにお疲れのご様子で、本当に医療の現場が疲弊しているのを間近で感じました。

④状態観察

接種後に状態観察のブースへ行き、終了時間を記入した用紙と注意事項を受け取り、イスに座って待機しました。

待機スペースもソーシャルディスタンスが保たれており、副反応が出た場合に備えてベッドを置いたスペースもありましたが、誰一人気分を悪くする人はおらず、むしろゆったりとした感じでした。

義母も安心したのか、えっ?寝てる⁉と思えるほどじっとしていました。

⑤接種済証交付

15分が経過した人から接種券シールを予診票に貼って受領され、手元にある予防接種済証にワクチン製造番号シールを貼ってもらい、接種場所の判を押してもらったら終了です。(要保管!)

*義母は認知機能に問題はないのですが、保管場所を忘れがちなので、私が預かることにしました。

*15時頃の接種でしたが、帰宅後も21時頃も普段通りでしたので安心しました。

まとめ

申し込みをする前にメモしておくこと

・券番号

・生年月日(西暦)

・接種希望日時または都合の悪い日時など

・希望する集団接種会場

・氏名

・メールアドレス(申し込み者)

・電話番号(申し込み者)

突然降ってわいたコロナ騒動も、ワクチン接種が始まったことで少しずつ終息の兆しが見えてきたと思います。

優先接種とされる医療従事者は予約も滞りなく行えますが、高齢者にはあまりにも壁が高すぎると思いました。

実際に接種会場に来られて予約の仕方が分からないと聞きに来られている高齢者を見かけました。

ネットと電話の同時受付が始まっても耳が遠い義母はどちらも自力では不可能でしたし、そもそも市の広報だけでは情報が分からないようでした。

代理で申し込みをするにしても、受付開始と同時にアクセスが集中しますし、入力手順も前もって把握していなければ慌ててしまい、あっという間に予約が埋まっていきます。

義母の自治体では次回は電話での予約のみとなるようですが、テキパキと受け答えが出来ないなどで電話が繋がりにくい状態が続くと予想されます。

コロナ禍でリモートワークが増え、ZOOMなどのオンラインシステムの活用が急速に拡大されましたが、ネットが使えるかどうかで明らかに差が生じることが今回のワクチン接種予約でも明らかになりました。

私自身ITスキルの必要性を痛感したことから、少しずつPCスキルを高めていく矢先のコロナ騒動でしたので、さらに学びを深めていこうと心に誓いました!

ワクチン接種は無料ではありますが、任意であり賛否両論があります。

副反応や数年後に影響が出ないかという不安があるようで、絶対大丈夫!とは言えませんが、もし感染して後遺症が残ったら・・・

最悪死に至ったら?・・・

と思うと、私はワクチン接種しようと思います。

もちろん自己責任ですし、そもそも病気や天災は誰のせいでもありませんので、この事実を受け止めて自分はどうしていくのか選択していこうと思います。

また、この状況下で対応に追われていらっしゃる医療従事者の方々や行政関係者の方々に改めて感謝を申し上げます。

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この記事を書いた人

夫と成人した娘が二人いるアラフィフです。
日々の暮らしが少しでも快適になる工夫を追求しています。
ブログも初心者、ヨガも初心者・・・
自己肯定感低めだったけど、残りの人生でいろんなことに挑戦していこうと思います♪

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