【体験談】伝え方コミュニケーション検定中級を受講して実際どう変わったか?

あこっぺ

こんにちは♪ 居心地のいい家庭を追求する、あこっぺ (@ako_ppe0601) です。

毎日の生活でかかせないコミュニケーションですが、家庭や職場でうまく伝えられず、自分に自信が持てないと悩んでいませんか?

★ 良かれと思って言ったのに、相手を怒らせてしまった

★ 伝えたつもりがまったく伝わっていない

★ ほめたはずなのに、うれしくなさそう

などなど、コミュニケーションがうまくいかないと、自分に自信が持てなくなってしまいますよね。

自信が持てなくなると自己肯定感も下がってしまいます。

そんな悩みを解決してくれるのが、『伝え方コミュニケーション検定中級』です!

性格統計学が学べる『伝え方コミュニケーション検定中級』で、相手に合った伝え方やほめ方を学んだことで、わたし自身に変化がありました。

【口コミ】伝え方コミュニケーション検定中級で自己肯定感が上がる!

以前は自己肯定感が低かったわたしがどのように変わったのか、実際の体験談を通してお伝えしていきますね♪

性格統計学でわかった家族との関係

性格統計学をもとに、家族それぞれのタイプがわかるまでは、価値観の違いやズレに悩むことが多かったです。

しかし、タイプの違いを学んだことでストレスや悩みがグッと減りました。

これはあくまでもわたしの体験談ですが、性格統計学を学ぶメリットがお伝えできれば幸いです。

ビジョンのわたしとピースの母との体験談

幼少の頃は活発でしたが、いつの間にか自分に自信が持てなくなっていました。

伝え方コミュニケーション検定中級を学ぶまでは、人の顔色をうかがいながらコミュニケーションをとっていたんです。

また、ものごとの判断基準を自分ではなく、相手がどう思うかで決めていました。

なぜそうなったのかを振り返った時に、母の存在にたどり着いたんです。

それほどまでに、影響力のある母とわたしの関係を伝え方コミュニケーション検定で学んだことと照らし合わせてみたので、ご覧ください。

母とわたしの価値観の違い

母:ピース・プランニングタイプ

母っぺ

・和を乱すことがタブー
・口ぐせは「なぜ?」「どうして?」

わたし:ビジョンタイプ

あこっぺ

・つかみどころがなく、会話があちこち飛びやすい
・「なぜ?」と質問されることが苦手

出典:株式会社ジェイバン

このように、わたしと母では価値観が違うのですが、当時は親子でその違いを知らず、ただただ気が合わないと感じていました。

母:周りのこどもと同じようにしてほしい
 →わたしの言動が理解できず、注意したり怒ったりする

わたし:怒られる理由がわからない
 →自己肯定感が下がっていく
 →自分の意見に自信が持てず、指示待ちや他人の意見に合わせるようになっていく

家族の中でも母子が一緒に過ごす時間は特に長いので、価値観の違いによる気持ちのズレは蓄積されていきます。

こうして幼少の頃は活発だったわたしは、自分に自信が持てなくなり、自己肯定感が下がっていきました。

受講してわかったこと

すでに他界した母がピース・プランニングタイプとわかり、母の言動が腑に落ちたのでスッキリ!

自分自身を否定されたんじゃなく、タイプの違いを知らない母は自分の価値観を押し付けていたと理解できました。

あこっぺ

過ぎたことは忘れて、わたしらしく生きよう!

そう思えるようになってから、自己肯定感が上がりました!

ロジカル・ビジョン・ピースがそろった今の家族との体験談

わたしには夫と娘が2人いますが、以前から価値観がバラバラなのは感じていたんです。

伝え方コミュニケーション検定中級を受講する前は、価値観の違いをどのようにすり合わせればいいのかわからず悩むことがよくありました。

価値観分析レポートで家族のタイプがわかり、わたし自身の価値観を知ることで少しずつ家族の調和がとれるようになってきたんです。

では、どのように変わってきたのか、具体的にお伝えしますね。

家族とわたしの価値観の違い

夫:ロジカルタイプ

夫っぺ

・論理的で自分のペースを大切にしたい
・漠然とした指示はNG!

わたし:ビジョンタイプ

あこっぺ

・つかみどころがなく、会話があちこち飛びやすい
・「なぜ?」と質問されることが苦手

長女:ピースフレキシブルタイプ

あねっぺ

・和を乱すことがタブー
・口ぐせは「なぜ?」「どうして?」

次女:ロジカルタイプ

いもっぺ

・論理的で自分のペースを大切にする。
・漠然とした指示はNG!

夫と次女は同じタイプですが、家族それぞれタイプが違うことがわかりました。

伝え方コミュニケーション検定中級では、生年月日で正確なタイプを診断する価値観分析レポートがもらえるんです。

簡易診断では間違った結果が出る場合があるので、生年月日で診断してもらうことをおすすめします!

受講前の家族関係

夫とわたしの場合

夫:予定は日時も明確に伝えてほしい!
 →ざっくりとした予定にイライラする
 →急に予定を変えられると腹が立つ

わたし:そこまで怒る理由がわからない
 →なぜ予定を変えるのかをたずねられても明確な理由はない
 →価値観が合わないと思い、悩む

長女とわたしの場合

長女:周りの状況をよく見て発言してほしい
 →言葉が短すぎて伝わらない
 →人の話をちゃんと聞いて!

わたし:聞いてるつもりなんだけど…
 →頭の中で次々と思いつくことを伝えてるつもりになっている
 →順を追って話すように心がけよう!

次女とわたしの場合

次女:ちょっとなに言ってるかわからない
 →伝えていることに対しての返事になっていない
 →もういいわ!とあきらめる

わたし:返事したのになんで通じないの?
 →なにを聞きたかったのかわからない
 →話が合わないなぁ

このように、わたし対家族それぞれでも価値観の違いがあるので、家族同士でも価値観のズレはいろいろあります。

今までは、わたしが一生懸命がんばってる(つもり…)のに、家族が協力的じゃないと思っていました。

わたしの反省ポイント!

・思いつきで予定を提案することが多く、家族を振り回していた。

・伝え方があいまいだった。

・家族はいつもの事と思って受け入れてくれていた(半ばあきらめていた)ことに、気づいていなかった。

・自分のことをわかっていなかった!

価値観分析レポートで正確なタイプ診断をして頂いたおかげで、家族それぞれに響く伝え方、ほめ方、タブーなことがわかり、本当に良かったと思いました。

【まとめ】受講後して変化はあったのか?

伝え方コミュニケーション検定中級を受講して、自分の価値観や伝え方のくせを知ることができました。

家族それぞれの価値観があり、相手に響く伝え方が必要だと理解してから気持ちが安定したんです!

実際にどう変わったか?

・相手に響く伝え方をすることで、お互いのストレスが減った

・今までは言いにくかったことも、相手の価値観を考えて伝えることで、もめることがなくなった

・もめる原因が伝え方なのか、意見の違いなのかがはっきりわかるようになった

・自信が持てるようになり、自己肯定感が上がってきた

・家族も円滑なコミュニケーションで不満やストレスが減った

・お互いの価値観を理解し合えたことで、家族も自己肯定感が上がってきた

伝え方コミュニケーション検定中級を受講しただけでは何も変わりません。

毎日の生活の中で学んだことを少しずつ実践していくうちに、変化が出てきます。

コミュニケーションが円滑になることでお互いの自己肯定感も上がります。

あなたも相手に響く伝え方を学んで、悩みを解決しませんか?

この本を家族で共有することで、より理解が深まります!

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この記事を書いた人

夫と成人した娘が二人いるアラフィフです。
日々の暮らしが少しでも快適になる工夫を追求しています。
ブログも初心者、ヨガも初心者・・・
自己肯定感低めだったけど、残りの人生でいろんなことに挑戦していこうと思います♪

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