私って【過保護】?【過干渉】?もしかして【毒親】?と、不安になった件

最近、気になるワードがありました。

それが“毒親″!

なんだ⁉毒親って?と気になって調べてみました。

『主に過干渉、過度な管理・支配・価値観の押し付けなど子供にとってストレスとなるような言動からひどい虐待行為まで「毒」であると指摘される親の行為』とありました。

                   (出典:all about.co.jp)

むむむっ!私にも思い当たる節が・・・

私って【過保護】?【過干渉】?もしかして【毒親】?と、不安になった件

子供のことがとにかく心配

子供のことっていくつになっても心配になりませんか?

私が幼少の頃でも子供同士で公園などで遊んでいて、ふと一人きりになった時に怪しい大人から声を掛けられ連れ去られそうになったりといった不審者情報はありましたが、最近はますます危険性が高まっていると感じます。

我が家は過去記事にもあるように、小学校受験を選択したので子供だけで公園へ行かせる機会はほぼありませんでしたが、家の前で遊んでいたはずが声も聞こえず姿も見えなくなり慌てて見に行くこともありました。

成長とともにお小遣いを持って遠方へ友達と遊びに行くようになると、誰と何処へ何をしに行くのかを確認しました。

この時期は私以上に夫の方が心配してました。

繁華街へ行くようになると様々な誘惑があったり、時には危険に巻き込まれる場合もあるからです。

また、友達と一緒だと一人でいる時より気持ちが大きくなるので、危険なポイントは忠告したりしてました。

長女が遠方の大学へ進学が決まった際は、心配がピークに達していました。(特に夫が…)

下宿先は防犯面や通学途中の安全面を考慮して選んだ

飲み会での上手なかわし方を伝授

お金の管理の仕方

20歳になった途端に様々な勧誘があることを忠告

などなど入学時にあれこれ注意したのですが、心配で半年~一年間はほぼ毎日LINE通話で会話していました。

これって超過保護?過干渉?=毒親なの?

子供の為なら!

私はひとりっ子だった為か、我が子を出産するまでは特に子供好きではなかったのですが、子育てをしていくうちに親としての愛情や責任感がむくむくと強くなり、この子達の為に頑張ろうと思うようになりました。

家事が苦手なので100点満点の母親ではないものの自分よりも子供が第一と思い、欲しい物も我慢してきました。

子供が成長してアルバイトをするようになると、それぞれ欲しい物は自分で買えるようになり、私の役目も終えつつあるなあと思うと同時に少し寂しく感じました。

長女が大学生の頃が一番家計がひっ迫していました。
その頃は夫との関係もかなり険悪な状態でしたので、離れて暮らす長女に愚痴を聞いてもらって精神状態を保っていました

あれっ⁉ 私ってもしかして子供に依存しちゃってた?

母親が子供に父親のことを悪く言うのって毒親じゃない?

と不安になり、今更ながら長女に

「母さんって毒親なんかなあ?」と聞くと、

「ないわww」と鼻で笑われました。鼻で・・・

よそのご家庭のリアルな毒親話

我が子に全面否定され、ほっとしたのも束の間。

子供からよそのご家庭のリアルな毒親話を聞かされました。

ケース1

兄弟・姉妹で比較する
気の合う(言う通りにする)子供をえこひいきする。
親の言う通りにしなければ暴力を振るう。

ケース2

エリートコースへ進学させたいので、幼少の頃から常に寄り添い苦手なことは手伝ってあげる。
大学生になっても心配なので、勉強を見てあげたり手伝ってあげる。

ケース3

両親が高学歴で子供にも親が決めた進路を受験させる
失敗すると人格を否定し学生生活も監視や束縛が強く、大学生になってもスマホを持たせてくれない。
交際相手のご家庭事情や学歴で判断して交際を認めない

ケース4

子供が言う通りにしてくれないと情に訴えて泣き落としで言う通りにさせる
家族の関心が自分に向くように気を引く言動をする
自立してほしいと言いつつ、干渉が激しい

などなど、小学校受験から大学進学までに様々な友達の家庭事情を聞いてきたそうです。

それに比べたら、私程度の干渉は屁でもなかったようです。

まとめ

「子供の為を思って!」

これって本当に子供の為を思って言っているかどうかは子供自身が判断する言葉だと思います。

もしかすると毒親自身も同じように育てられて、自分がまさか毒親とは思っていないかも知れません。

特にスパルタ教育を受けて育った親は特に疑うことなく当たり前と思われているかも知れません。

今の時代、エリートコースで大企業に就職したり、医者になったからといって必ずしも幸せになれるとは言い切れなくなってきています。

もちろん親の感情で暴力や暴言を浴びせるのは論外です。

なによりも一番安心できる居場所である家庭が最も居づらい場所であるのは子供にとっては不幸です。

本当に子供の為を思うのであれば、親の意思ではなく子供の意思を尊重して親離れ子離れしていくべきではないでしょうか?

子供は親の道具でもなく所有物でもないことを認識して、自分とは違う価値観であっても受け入れなくてはならないと思います。

本当に子供が可愛いのであれば、子供自身が自分の言動に責任を持って社会へ出られるよう見守るのが親の役目ではないでしょうか。

自分が子供の立場であればどう感じるか、いまいちど冷静に考えてほしいと切に願います。

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この記事を書いた人

夫と成人した娘が二人いるアラフィフです。
日々の暮らしが少しでも快適になる工夫を追求しています。
ブログも初心者、ヨガも初心者・・・
自己肯定感低めだったけど、残りの人生でいろんなことに挑戦していこうと思います♪

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